資産運用相談(投資)はFPに相談すると酷いことになるケースも


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資産運用については個人的にはFPに相談しても無意味と思っています。

というのも、資産運用は自己責任の上で成長するものなんです。

また、FP自身が資産運用のプロというなら、そのFPが自分のお金をどのくらい増やしたか聞いてみて年率10%を何年も続けてふやされているならその方に教えを乞うのはいいと思います。ただ、そんな方はなかなかおられません。

何故か?それはFP自身も資産運用については机上の空論、自分で運用せず教科書で習ったことしか顧客に言わないんですよ。と言いますかそれしか言えないんです。経済情勢やマーケットの知識は勉強すれば言えます。ただ顧客が望んでいる「増やす」ということと、勉強したことが直結しない、それが投資なんです。投資は自分で経験してからこそ理解できて、増やすことも可能です。

よくFP資格を持っている銀行員や証券マンが投資信託を提案してくると思います。「分散投資」「長期投資」で増える角度が高まる・・・らしいです。

で実際増えて解約した人はどのくらいいるんでしょうかね?おそらく50%を切ると思います。私も銀行員時代で利益確定した顧客は残念ながら損して解約していった方の遙かにすくない数だと覚えています。

分散投資は増やす角度を薄めてしまい、長期投資は利益確定しなければならない時期を逃してしまう、そんな側面もあるんです。また投資信託は信託報酬や手数料など勝てる角度を大いに小さくしてしまう商品なんです。

 

前置きが長くなりましたが、資産運用をして増やしたいなら、自分の頭で考える個人的には1冊基本的な株の本を買い、損してよいお金でまずは自分の感覚で投資を体験する。言われたとおりじゃなくて、自分で勉強して損したら、何が原因だったのか復習してそれを再発しないようにメモなどをして、また投資をしていく。それが一番増えるコツです。