住宅ローンを借りる前にやっておくべきこと

 

購入する住宅を決めた、もしくは家を建てることにした。。といっても大半の方は住宅ローンを利用するわけで、ただそもそも論で住宅ローンが通らないと何も進みません。

ということで、今回は住宅ローンを借りる前にやっておくべきこと。ということですが大まかにいうと以下の3つがクリアしてれば大半の住宅ローンは利用できると思います。

 

  1. 定職にできれば10年以上勤務しておく
  2. オートローンやカードローン、特に消費者金融のローンなどはできれば事前に消しておく
  3. 少しの資金でも頭金として出せる準備をしておく

 

1、定職については言うまでもなく住宅ローンは35年など長いローンの返済です。金融機関としては返済が確実にしてもらえるか判断するには借りたい人の今の属性を見るしかありません。(そりゃタイムマシンあれば問題ないんですけど)大体、10年間務めてたら、そのまま辞めることもなく務めるだろうと、どこから来た判断か知りませんが、審査基準としてあるようです。ただし、最近は転職も普通になってきましたので1、2回の転職はあまりマイナス評価にならないようです。(転職しすぎはダメですが)

 

2、金融機関は住宅ローン以外に借金があると審査としてはかなり嫌がります。自動車ローンならまだ多めに見てくれますが、カードローンや消費者ローンは金融機関としては返済してくれる力が無いのではと判断して、せっかく勤務先や勤続年数がよくても希望する住宅ローンの金額が満額出なかったりします。クレジットカードの返済履歴(クレヒス)については最近ではインターネットで調べられますので不安な方は一度調べておくのも1つです。

 

3、住宅ローンを組むのに満額ローンを利用するにしても、いわゆる「見せ金」として預貯金はあったほうがいいです。個人的にはコンサルティングさせていただいている方については新築の場合は頭金2割、中古は1割の頭金を入れるべきと言ってます。これには理由がありますがまたの機会に触れたいと思います。

 

住宅ローンについては適宜相談を受け付けております。詳しくはこちら