平成29年度の税制改正についてざっくりとまとめてみました。

いつもブログを見ていただき、ありがとうございます。

今回は表題の件で、生活に影響がかかってくるであろう(と私が独断で判断した)項目を書いてみたいと思います。(笑)

 

・ビール系飲料の税率が一本化され、具体的には発泡酒が増税(値上げ?) 2020年10月から

これは痛い、ええ、非常に痛い。第三のビールなどが実質値上げということです。恐らく2020年9月末には買い貯め需要が発生するかと(笑)

 

・配偶者控除の見直し

現在は配偶者の年収が103万以下の場合は、「配偶者控除」の対象として所得から38万の所得控除が受けられる訳で
これが2018年から年収が事実上150万まで引き上げられ配偶者控除の対象が増えるようです。

 

・NISAに非課税期間20年の積み立て型が新設

これは個人的には愚策。 非課税期間は20年と従来から延びるものの、積み立て金額が年間で40万。
貯蓄から投資と煽るわりに非課税枠が少なすぎて妙味を感じません。

 

後は、富裕層対策としてタワマンの固都税増税、年収1120万超の世帯に所得制限などありますがこれはお金持ちのお話なのでまた別の機会にでも。。

 

本年度の改正案は正直あまりインパクトがあるものは少なかったように思います。